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理想の結婚相手は、実は身近なところにいた

実は理想の結婚相手は身近な所に

身近な所に大切な男性が

仲人はにこやかに私の手を握って、「書き出してみると心の整理が出来るでしょう?あなたは心の中に結婚したいと思える相手を見付けているんじゃないかしら?」と言いました。
最後の望みを託すつもりで結婚相談所に登録したのに、その相手はいないのだと分かりました。 紙に書き出した理想の男性像は、例の彼であると分かったからです。

 

不思議なことに、私は彼に対して恋愛感情は抱いていませんでした。 仲人にそのことを素直に話してみると、恋愛感情と理想の結婚生活は必ずしも比例していないのだと諭されました。 出会った頃は彼の気持ちに戸惑っていましたが、ここ最近は友達よりもよく話し合うような仲になっていました。 プッシュされていた時は引き気味だったけれど、今の関係がとてもいい状態であるなと感じていたことは確かです。

 

仲人には「彼がまだ他の誰かのものでないならば、結婚を視野に入れながらお付き合いしてみたらどうかしら?それでも違うと思った時はまたここにいらっしゃい!その時は私があなたの結婚のお手伝いをするわ」と心強い言葉を頂きました。 まさか、こんな形で結婚相談所と縁を切るとは思ってもみませんでした。結婚相談所のプロとは、こういうものなのだなと感動しました。あの仲人さんがいなかったら、私は大切な存在に気づいていなかったと思うのです。


大事な人は身近な所にいた。1からのスタート

私は初めて自分から彼にデートのお誘いをしました。 婚活中に何かあったのかと心配してくれましたが、そうではないことを実際に会って話しました。
あまり深刻な顔をして話すのもどうかと思い、「実はね。理想の結婚相手像が浮かび上がって来てね。仲人さんとお話ししていたら、それが正にあなただったのよ」とおちゃらけて話しました。 彼自身も「嘘だろ?それだったら、最初の時点で断られたりしないと思うんだけど」と笑ってくれました。 でも、これで終わりにしてはいけないと思いました。 「結婚の話はとりあえず抜きにして、まずはスタート地点に立ってみない?私たち、話し合うのは好きみたいだし」と言ったら驚かれました。 彼は真面目な顔をして「それじゃ、改めて。俺と一緒にすみだ水族館に行こう」と言ってくれました。

 

交際の申し込みをされると思っていた私は、彼のユーモアに思わず吹き出しました。 でも、その日を境に私たちは恋人として新たな関係を築き始めています。 今までは電話で話すことが主流だったので、2人で何かをするうちに共通点が見い出せれば、いずれは結婚に結び付くかもしれないと思っています。

 

私の婚活はまだ終了した訳ではありませんが、最終的に結婚を決めるのは自分自身なのかなと考えるようになりました。 彼と出会ったのも何かの縁ですから、じっくり見据えてお付き合いを続けていきたいと思っています。

 

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