札幌のお見合いパーティー一覧【婚活応援ナビ | 札幌編】

お見合いパーティで別目線で自分を見てみる

お見合いパーティで見た自分の一面

40歳目前となり、ちょっと婚活という言葉が気になるようになった私は婚活を始めたのです。
正直なところ、モテない人生ではなかったので私が本気を出せばすぐに結婚なんて出来ると思っていたのです。そう思った私はタウン誌に載っていた地元の人たち向けのお見合いパーティに主席してみました。

 

そのパーティは地元の人ばかりという事もあり、みんな近隣市街からやってきたと言う感じでしたので「中学はどこ?」とか「高校は?」なんていう話で盛り上がりやすかったのが良かったです。

 

でも、その反面「知り合いが居るのでは?」というヒヤヒヤ感もありました。
やはり、このような場で知り合いに出会いたくないですよね、それを考えると地元の婚活パーティに出席するのはウカツだったと思いました。

 

婚活パーティでは積極的な男性や女性がとても多かったです。
特に女性は、『とにかく一人でも多くの男性をおしゃべりをしよう』という熱気がすごくて、今話している男性と合わないと思うと会話を早々に切り上げてその場を立ち去ったりする姿をよく見ました。

 

でも残された男性側は「は?」というような表情で立ち尽くしていました。
会話をするからこそ、ある程度しっかりと相手と話すことが必要ですよね。しかし、婚活パーティだからこそ色々な人と話すべきだとも言えますので、この塩梅がとても難しいな、と傍から見ていても思いました。

 

そんな周囲の様子を見ていたら、急にテンションが下がってしました。と、言いますか自分が必死に婚活をするのが恥ずかしくなってしまったのです。
つい先ほどまで男性に「今日はどこからいらしたんですか?」なんて気楽に聞けていたのに、急に『あ、私今結婚に焦っている』という風に感じられて・・・。40女の最後の意地というところでしょうか。

 

そうなってくると、男性に話しかけることもできませんし話しかけられても「暇だったから来ただけですから」という態度に出てしまうのです。最終的には誰からもアプローチされずに終わり、それはそれで女性として魅力がないと言われているような気がしてショックでした。

 

周囲は「これからもよろしく御願いします」とか「またメールしますね」
なんてワイワイしている中で、私は一人でポツンと孤立している状態でした。

 

こうなった原因は積極的じゃなかった私に原因があるのは分っているのです。しかし、この一件以来、婚活パーティなどに出席することはなくなりました。必死になるのがいや、ということよりも「誰からも自分が選んでもらえなかった」という事実がショックだったのだと思います。

 

このお見合いパーティーで、私は自分の思っている以上に高いプライドを持っているのだと自覚する事が出来ました。結果的には気づくことが出来たのですから良かったのだと思います。
お見合いパーティーは自分の新たな一面に気が付く事のできる場所でもあるのですね。

 

こんな自分ではこの先上手くいくはずもありませんので、まずはここを自分で越えることを努力してみようと思っています。

 

婚活合コンで楽しい時間

 

 

 

 

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