札幌のお見合いパーティー一覧【婚活応援ナビ | 札幌編】

結婚式・披露宴の常識

札幌の結婚式・披露宴の常識とは?


札幌の結婚式では、9割以上が会費制。
他の地域で主流の招待制の結婚式は、ほとんどありません。

初めて札幌の結婚式に招待を受けた場合や、
これから札幌で式を挙げることになった場合、
招待制とは違う会費制の特徴に戸惑うこともあるでしょう。

そのときに備え、会費制の結婚式の特徴を挙げてみたいと思います。


会費制の結婚式とは?

会費制の結婚式ではその名の通り、
招待状をもらった人が会費を支払って出席するもの。
この会費は特にご祝儀袋や封筒などに包む必要はなく、
当日の受付でお財布から直接支払います。

それが失礼だと感じる方もいるようですが、
封筒などに包んでしまうと、かえって手間をかけさせてしまうことになります。


会費の相場は?

特に決まったものはありませんが、1万円〜1万5千円が相場
最も多いのが1万2千円で、1万5千円は超えないのが常識です。


ご祝儀は必要?

基本的に、ご祝儀は必要ありません。

ただ、絶対に禁止されているわけではないので、
相手と特に親しい場合などはご祝儀を包むケースもあります。
ご祝儀を頂いた場合は、あとで内祝いなどとしてお返しをするといいでしょう。

どうしても会費だけにしたいという場合は、招待状にその旨を記載しておきます。


引き出物はどうするの?

引き出物と引き菓子を2〜3品渡すのが、一般的な招待制の結婚式。
会費制では、お菓子も含んで1品というのが普通です。
金額も1,000円〜2,000円程度の簡単なものでOK。

ちなみに北海道には、引き出物によく選ばれるバウムクーヘンが
おいしい菓子メーカーも多くありますよ。

引き出物の品は全員同じでもいいですし、年代によって変えることもできます。
その場合、大きさなどに極端な差が出ないように気をつけましょう。


交通費と宿泊費

会費制の結婚式の交通費や宿泊費は、招待客が自分で用意します。
しかし、以前に交通費や宿泊費を出してもらったことがある場合は、
招待した側で負担するのが礼儀だという考えもあります。


こどもの会費について

こどもの会費に関する決まりはなく、
小学生以下で食事の量が少ない場合は会費をもらわない場合が多いです。
会費をもらう場合も、大人より低い金額にするのがほとんど。

一人前の食事をする年齢であれば、大人1人分の会費となります。


 

札幌の土地にはまだ不慣れ、という方でも、他の土地との違いが分かれば
怖くありませんね。これを踏まえて、安心して相手を見つけ結婚式に挑みましょう。

札幌で開催されているお見合いパーティーの以下から探してください。

 

 

 

 

ホワイトキーの詳細はこちら

 

お見合いパーティー一覧

パーティー業者の口コミ

ホワイトキーのパーティー

続きを見る

お問い合わせ