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実際に婚活を行なっている年齢層は?

婚活を行っている年齢層

婚活年齢

婚活の勢いはここ10年でかなり加速しているように感じます。この背景には、それ以前に社会現象となった晩婚化や未婚化による少子化と、孤独死の問題が深く関与していると考えられています。
また経済不況も、ひとりで生きてゆくことの不安に拍車をかけていると見られています。
しかし女性がそのように感じても、男性はこの経済不安を「結婚出来ない」と捉えてしまうことから、結婚にいたる男女の需要と供給のバランスが崩れる要因となっているようです。

 

婚活を行っている年齢層について、インターネット調査会社マクロミルによる25歳から49歳までの男女1000人を対象として行われたアンケート「結婚意識と婚活に関する調査」の公開結果を参考にしてみます。

 

これによると「婚活を行ってる」は全体の10%。
男性では25〜29歳で9.2%、30〜34歳で10.6%、
35〜39歳で7.8%、40〜44歳で4.7%、
45〜49歳で7.7%となっています。

女性では25〜29歳で15.9%、30〜34歳で9.6%、
35〜39歳で0%、40〜44歳で9.5%、
45〜49歳で0%となっています。
また現在婚活をしていなくても「今後婚活したい」と考えている男性は前年齢層50%前後であることに反し、
女性は30〜34歳までは50%近くであるにもかかわらず、35〜39歳では38.5%、
40〜44歳で38.1%、45〜49歳では35.7%と減少傾向にあるのです。
女性の婚活に対する意識や、実際に婚活を行なっている年齢層が、
アラサー・アラフォーと言われる時期に高まると見られます

 

婚活の中身はどんな感じ?

そして婚活に際し行っていることは、男性が「仕事のスキルを磨き、収入のアップ」
「貯蓄財形」を挙げていますが、女性は「外見に気を使う」「ダイエットをしている」といった
「見た目中心」のものや「料理や家事のスキルアップ」が多い傾向にとなっています。
一見女性が結婚相手へ求める「経済力」と男性が求める「外見的なもの」
「家庭的であること」と合致しているように見えますが、男性が「年齢的な条件」を重視していることで、そのバランスは若干崩れてしまうのです。
どうしてもアラサー・アラフォーの婚活女性が売り手市場となってしまう原因がここにあります。

 

確かに今の30代と昔の30代では与える印象は違い、
今の30代女性はとても若い印象を与えます。
しかし結婚を意識している男性にとって、実年齢をどこまで受け止められるかという意識との間に微妙なズレがあるのも現実です。 婚活は自分の結婚願望や自分が考える適齢期よりも数年早めに着手したほうが、望みどおりの結婚が実現化するのかもしれません。

 

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